2017年02月05日

中国で発見!オーパーツ

中国・青海省のツァイダム盆地は、西域へと通じるシルクロードの南に広がる乾燥した高原地帯です。南部には中国最大のチャルハン塩湖をはじめとした大小の塩湖が点在し、今では無機塩類などの鉱物資源の豊富な供給地となっているそうですが、その近郊にある白公山というところで、奇妙なものが見つかりました。その場所は恐竜の化石も出るところで化石を発掘していた調査団が、山腹の洞窟や塩湖の周辺で多数の鉄パイプのようなものを見つけたそです。正確的には2002年頃から出ていたものらしいですが、当時は気にも留めていなかったらしく、最近になって関心が持たれるようになりました。そのオーパーツは鉄パイプのようなもので、太さ数センチの細いものもありますが、たいていは直径50センチほどの太い鉄パイプだそうです。
古代の鉄パイプ
その特異な形状は自然の物とは考えにくいらしく、もし、作られたものであれば15万年前のものとみられるそうです。この地に人が定住したのは約3万年前で、人類が鉄の精錬を覚えたのはほんの数千年前のことを考えるとそこには先進文明があったのではないでしょうか。ちなみに、ルーマニアでも1974年に、地面を掘っていた労働者たちが10メートル以上の深さに埋まっていた化石群の横に、加工されたような大きな金属を発見したそうです。分析の結果、金属塊はアルミニウム製であることが判明したそうで、
25万年前のアルミニウム製品の画像-1
正確には90%がアルミだそうで、年代測定などの分析の結果25万年前のものらしいです。しかも、この謎の物体は1973年に発見されていて長年の間、機密とされてきたもの
らしいです。こうしたオーパーツは他の国でも発見されていますが、なかには偽造のものも沢山あるらしいです。まあ、それだけ判定が難しいのでしょう。個人的にはもっと歴史がひっくり返るぐらいのオーパーツが出てきてほしいものです。
posted by 赤い月 at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする